夫婦で共に一緒に歩んでいく

ご夫婦2人で第二の人生を。
そのように考えている方もいらっしゃるでしょう。

夫婦でセカンドライフをという場合、やはりお互いに満足出来るかという部分について先ず検討するのが良いですね。
幸せなセカンドライフを2人で過ごしているという方は、こうした話し合いをしっかりされたという事が多いようです。

特に、移住などを考えて居るかたであればしっかりと話し合って決めて行くようにしましょう。
生活に入ったとき、どちらかが大きな不満を抱き不穏な空気が流れている・・・というのでは、せっかくのセカンドライフも台無しです。

幸せなセカンドライフを過ごしているご夫婦を参考にしてみるのがオススメです。
生活の形ばかりではなく、夫婦としての心の繋がりが強くなったという声を良く聞きます。
自分の人生を見直しリスタートさせる・新しい風を入れることで、会話が増えたり感情を共有し合えたりという可能性も高いですよね。

また、何でも2人でないと・・・という事もありません。
夫婦とはいえ、それぞれの好きな時間というものもありますから「個の時間」を尊重し合うというのもセカンドライフを幸せに過ごすポイントともいえるでしょう。
ですから、それぞれの趣味の時間などを持ち合ってみるのもより充実したセカンドライフを過ごすポイントかもしれません。

夫婦それぞれ1つとして同じ形というものはありませんが、セカンドライフを2人で楽しみ仲良く過ごしている方を参考にしてみてはいかがでしょうか。
今では、インターネットでブログとして生活を発信してくれている人も数多く居ます。
セカンドライフの形を知りたい・夫婦仲良く幸せに過ごす第二の人生を目指しているなんていう方は参考になるのではないでしょうか。

もちろん、人間同士ですから喧嘩をしたりという事もあるかとは思いますがそれもまた「仲が良いからこそ」ともいえるでしょう。
こうした一見するとネガティブな要因も、セカンドライフという大きな目で見たときにトータルとして幸せだと感じているのでしたら問題では無いでしょう。

年の差を気にせず二人の形を目指していく

セカンドライフをと考えている方の中で、ご夫婦の場合であれば「一緒に」と言う方が多いようです。
第二の人生を創造していく上で、やはり夫婦関係を第一に考えながらという気持ちもあることでしょう。

ご夫婦の年齢差がさほどない場合ですとセカンドライフもスムーズに行くという事も確かにあります。
環境が近いということもありますので考えもまとまりやすいのかも知れません。
また、年の差があると「どちらか一方が定年退職をしてもう一方は現役として働いている」なんていう時間のゆとりの差が生まれることもあるでしょう。

しかし、年の差があるご夫婦であっても共にセカンドライフを楽しんでいただく事だって出来るのです。

あくまで2人で楽しむというスタンスでしたら「時間を合わせること」から始めましょう。
セカンドライフは日常生活全てを変えて行く必要は全くありません。
新しい風を取り入れることで、今までの生活の空気感が変り良い方向に進んで行くのもまたセカンドライフの形なのです。

休日を利用して2人で楽しみ合える趣味を持つのも良いでしょう。
更には、別荘などを利用して自然との時間を満喫するなどと言うのも良いですね。
今では、自然体験もできるような貸し別荘というものも存在しています。
こうしたものを利用するのもオススメです。

大きく変えても構わないという方は、移住をすることも。
ご夫婦一方がまだ現役社会人であれば、新幹線通勤などをしながら満足できる土地で生活を始めるという方も実際にいるのです。
満足出来る環境というものがあるから、新幹線通勤もさほど苦痛ではないとのこと。
通勤電車ですと常に満員状態で立っているのが精一杯なんていうのに比べると新幹線のほうが良いという声もあるんですよ。

精神的余裕が環境を変える事によって生まれて夫婦の関係も良るという可能性も高いですよね。
年の差から来る考え方の違いは多少はあるものの、今までも共に生活をしてきたパートナーですから話し合うことでその大半は良い方向に進める事はできるでしょう。